うさぎ組の最近の様子~もうすぐぱんだ組♪~
2026年03月12日うさぎ組での生活も残すところあと二週間、!そこで少しずつ進級することへの期待と自信が持てるよう、3月からぞう組さん(年長児)にお部屋に遊びにきてもらったり、一緒に散歩に出かけたり、幼児クラスのお部屋を借りて遊んだりする機会を設けています!
正直、今まで幼児クラスとの関わりがあまりなかったのもあり、初めはお互いに緊張していましたが、ぞう組さんが本当に優しくて、魅力的な遊びをしているので、すぐに名前を覚えて名前を読んだり、遊びに入れてもらったり、同じものつくってみたり、うまくできないときはつくってもらったり、うさぎ組から遊びに誘ったりと関わりがどんどん増え、あっという間に距離も縮まっていきました!
そして、一緒に散歩に出かけた際は手を繋いでもらいながら、交通ルールも教えてもらっています!もしかしたらお家では手も繋いでくれないのに~という子もいますよね。。でも、憧れのお兄さん、お姉さんと一緒だとこんなにかっこいいんです!!
公園でも、ぞう組さんが運動会でチャレンジしていた天狗下駄の乗り方を教えてもらったり、お兄さん、お姉さんたちの真似っこをして足を出し、オニ決めのやり方を教えてもらったり、一緒に春を見つけたりと、素敵な関わりがたくさん見られました!
幼児クラスのお部屋で遊んだ際は、うさぎ組にはない玩具に目をキラキラと輝かせ、一つの遊びに夢中になって遊び込む子もいれば、いろんな遊びに触れてみる子もいたりと、すごく魅力を感じている様子!遊び一つにしても、自分なりに遊び方を考えて工夫したり、”こんなものがつくれるよ”という見本を見ながらチャレンジしたりと成長を感じるとともに、つくったものを保育者や友だちに見せている時の表情から、自分でこんな素敵なものがつくれた!ぼくってすごい!わたしってすごい!という、自信も感じられました!
他にもこの一年を振り返ってみると、着脱や排泄など身の回りのこと、言葉づかいや日々の何気ないやり取り、友だちとの関わり方など様々な姿から成長を感じることができ、子どもたちが「つぎはぱんださん!」「はやくぱんださんになりたい!」と進級することを楽しみにしていることがなにより嬉しいです!!ぱんだ組になっても新しいお友だちや保育者と一緒に、いろいろな経験をしながら楽しく過ごしてほしいと願っています☆

































